トップへ » 当院からのお約束 » 一般歯科 » 歯科治療のポイントは「快適に過ごせる歯」

歯科治療のポイントは「快適に過ごせる歯」

快適に過ごせる歯患者さんの中には、抜歯や坺髄(神経を抜くこと)をとても気にされる方がいらっしゃいます。最近の歯科治療でも、できるだけ神経や歯を残す治療が増えてきましたので、心配されるのも、ごもっともだと思います。

当院でもできるだけ歯を残す治療を心がけています。しかし「歯を抜く・抜かない」、「神経を取る・取らない」という前に、もっと大切なことがあります。

それは、「歯を治療した後、患者さんがよりよい生活が送れるかどうか」ということに尽きると思います。

たとえば、硬いお煎餅や漬け物をバリバリと食べられる、冷たい物を飲食しても歯にしみない、食事をしたときに痛みや違和感、冷たさなどの刺激を感じない......、つまり、快適な食生活ができるかどうかということです。

そのためには、歯や神経を残しておくことで、後のち重大な痛みを引き起こす可能性がある場合には坺歯や抜髄もやむを得ません。

中には「どうしても残して欲しい」という方もいらっしゃいます。そんなときは残しておくことのリスクをきちんと説明した上で、患者さんに治療方法を選択していただきます。

5年、10年後、患者さんが快適に過ごせるよう、今できる精いっぱいの治療を心がけています。


トップへ » 当院からのお約束 » 一般歯科 » 歯科治療のポイントは「快適に過ごせる歯」


コールバック予約