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歯ぎしりが顎関節症の原因になる

夜、寝ているときに聞こえてくる音で、もう一つ気になるのが"歯ぎしり"です。
一般的に歯ぎしりというと、歯がこすれる「キリキリ」という音だけと思われがちですが、グライディング・クレンチング・タッピングといったタイプがあります。

歯ぎしりが長い間続くと、歯がすり減るため噛み合せが狂ったり、あごの関節に負担がかかったりし、顎関節症を引き起こすことがあります。

歯ぎしりが気になる方は、できるだけ早目めの治療をおすすめします。

<歯ぎしりの種類>
・グライディング → 一般的な歯ぎしりでキリキリ音がする
・クレンチング  → 歯を強くかみ締めたり喰いしばったりする(音はしない)
・タッピング   → 歯を素早くカチカチ鳴らす


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