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治療のヒントを得るために感度を高める

治療のヒントを得るために感度を高める

こんにちは。石川歯科クリニック・院長の石川正明です。
当院は平成元年に杉並区・高円寺に開院して以来、地元のみなさまとともに歯科医療に取り組んでまいりました。

私は今できる精いっぱいの治療を心がけ、最善の努力をしています。しかし、歯科医療は日進月歩より完成度の高い治療が行えるよう、常にアンテナを張り巡らせています。
基本的には既存の診断、治療技術の向上が一番ですが、たとえば歯科医向けの雑誌や学会誌。この中には、治療前後の写真や治療過程、方針等の、治療内容が掲載されています。それを見ていると「この方法だった、あの患者さんに応用できるな」というヒントがたくさん隠されているんですね。

そういえば、リラックスしているときや寝ているときに、患者さんが話していた事がきっかけで治療のアイディアがパっと浮かぶことがあるんですよ(笑)

治療をしているとき、何か引っかかって先に進まないことがあります。そんなときは、気になることを少しだけ頭の片隅に残して、あとは意識しないようにしているんです。

そうすると、夜中に目が覚めて「この人に、こういう治療をすれば良いんじゃないか」というヒントが浮かんでくる事があります。きっと必要に迫られて浮かんでくるんでしょうね。
今自分にある技術と知識、そして新しく得たもの。これらを最大限に活かした治療ができれば最高ですよね!

工学部志望から一転して歯学部に

工学部志望から一転して歯学部に私はサラリーマンの家庭で育ちましたが、父は電気メーカーに勤めていたので、もともとは歯科に縁がありませんでした(叔父、叔母は内科医)。その私が、ある日突然歯学部受験を思いたったのですから不思議ですよね。

あれは高校3年生の夏休みでした。一人で電車に乗っていたとき、ある広告を目にしたんです。それは歯科大学の宣伝で、私にはすごく印象的で、それを見た瞬間、「歯科大学も良いかな?」って思ったんです。

当時は物理が好きだったので工学部を受験しようと思っていましたので、本当はすごく軽い気持ちだったんですよ(笑)

家に戻ると母に、「歯科大学ってどう思う?」

すると驚いたことに母は大賛成なんですよ。

今でも時々工学部に行っていたら、と思うこともありますけど歯学部での勉強は興味深く大学での勉強が大変だとはあまり思いませんでした。

卒業後は矯正科に4年間お世話になり矯正を教わりました。矯正科での勉強は歯を動かす技術も大切ですが成長、咬合、機能的要因など様々な事を教えて頂き今の自分の基礎になっていると思います。ここでの経験が歯科の総合的な治療をする上でとても役に立っています。

趣味のパソコンで歯のイラストも作りました

私は一つのことに興味を持つと、結構はまってしまうタイプです。
そのひとつにコンピュータがあります。私のパソコン歴は長く、その始まりは大学時代まで遡ります。当時、親父に買ってもらったコンピュータで雑誌を見ながらプログラムを組み、一人で楽しんでいました。

今でこそWindows Vista やWindows7のようなマルチメディア・コンユーティングがあたり前ですが、当時はWindowsが登場する前のMS―DOSの時代。パーソナル・コンピューターの創世記です。当時マウスなんか有りませんでしたので全てキーボード入力です。
CD-ROMやDVD-ROMがなかったので、磁気媒体にデータを保存していました。フロッピー・ディスクが使えるようになったときは、世界が広がったように感じてすごく嬉しかったですね。

ちなみに掲載している"歯"のイラストも、フォトショップを使い私自身で制作したものです。

大学時代はスキーにも熱中していました。社会人になってからは少し遠ざかっていましたが、オリンピックで里谷多英さんの競技を見てから、またスキーをやってみたくなり、今は二人の息子と一緒に、無理しない程度に楽しんでいます。

趣味のパソコンで歯のイラストも作りました医療法人社団笹乃会 石川歯科クリニック
理事長 / 院長 石川 正明 (いしかわ まさあき)

【経歴】
1984年 鶴見大学卒業
同年 鶴見大学付属病院矯正科入局
1989年 石川歯科クリニック開設

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