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工学部志望から一転して歯学部に

工学部志望から一転して歯学部に私はサラリーマンの家庭で育ちましたが、父は電気メーカーに勤めていたので、もともとは歯科に縁がありませんでした(叔父、叔母は内科医)。その私が、ある日突然歯学部受験を思いたったのですから不思議ですよね。

あれは高校3年生の夏休みでした。一人で電車に乗っていたとき、ある広告を目にしたんです。それは歯科大学の宣伝で、私にはすごく印象的で、それを見た瞬間、「歯科大学も良いかな?」って思ったんです。

当時は物理が好きだったので工学部を受験しようと思っていましたので、本当はすごく軽い気持ちだったんですよ(笑)

家に戻ると母に、「歯科大学ってどう思う?」

すると驚いたことに母は大賛成なんですよ。

今でも時々工学部に行っていたら、と思うこともありますけど歯学部での勉強は興味深く大学での勉強が大変だとはあまり思いませんでした。

卒業後は矯正科に4年間お世話になり矯正を教わりました。矯正科での勉強は歯を動かす技術も大切ですが成長、咬合、機能的要因など様々な事を教えて頂き今の自分の基礎になっていると思います。ここでの経験が歯科の総合的な治療をする上でとても役に立っています。


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