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2011年4月25日

インプラントとどう違うんですか?

A.手術の必要がなく、1本でも残っている歯があればほとんどのかたが使用できることです。

インプラント手術を行うためには骨の状態など様々な条件が整っている必要があります。また治療期間が比較的長く、手術時後の痛みが伴い、経済的負担といった問題もあります。これに対し、ミラクルデンチャーは手術を必要としませんので患者さんのからだに負担がかかりません。たった1本でも歯が残っていれば適応できることが多く、治療期間が短く経済的負担も少なくてすみます。

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どんな工程で何日かかりますか?

A.まず、カウンセリング時に患者さまの疑問や質問、現在抱えている問題をお聞きします。

残っている歯やあごの状態、いまお使いの入れ歯の状態を確認し、最適な治療方法をご提案します。その後、患者さまの歯型を取り、噛み合わせを確認し、専属のミラクルラボで作製します。快適な状態でお使いいただけるよう、違和感がなくなるまで細部にわたり微調整を行います。

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ミラクルデンチャーはどんな仕組みですか?

A.歯に余計な力を与えないように設計されています。

装置をかける歯とミラクルが一体化して、しっかり固定し保護します。安定感が生まれ24時間装着した状態でも違和感がなく負担もかかりませんので、残っている歯の寿命を延ばすことも可能です。また通常の入れ歯のような床(口蓋部分)がないので、装着時の味覚異常が少なく、食べ物本来の味や食感を損なうことがありません。

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取外しは簡単にできますか?

A.最初のころは着脱が多少難しく感じられることもありますが、すぐに慣れます。

装着したとき「パチン」という音がしますので、しっかり歯に固定されたかどうか確認できますので、慣れてしまえばほとんどのかたが苦労せずにお使いいただいています。

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壊れたとき修理ができますか?

A.もちろん修理ができます。

従来の入れ歯と比べると修理しやすいので、患者さまの歯にピッタリフィットできるように調整できます。末長く安心してお使いいただけます。

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健康保険は適応できますか?

A.健康保険外ですので自費扱いとなります。

費用は残っている歯の本数によっても異なりますが、ミラクルデンチャーで250,000円から、ミラクルフィットで150,000円からです。

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装着したまま寝ても大丈夫ですか?

A.歯を保護するために装着したまま寝ることをお勧めしています。

ほかの入れ歯と異なり、装着時の違和感がありません。また歯や歯ぐきに負担を与えませんので、ぐらつきのある歯を保護してくれます。安心してお休みいただけます。

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どのような人がミラクルデンチャーに向いていますか?

A.どのような患者さまでもお使いいただけます。

現在お使いになっている入れ歯が合わず、悩みや不満をお持ちになっている次のようなかたには特にお勧めしています。
・装着しても違和感があり、すぐに外してしまうかた
・歯や歯ぐきに痛みが感じ、うまく噛むことができないかた
・歯にかける金属金具が気になるかた
・いままで作った義歯になじめず、不信感を持っているかた

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従来の入れ歯との違い

全国でも数少ない取り扱い歯科医院

初めてミラクルデンチャーをご覧になったかたの多くは、そのコンパクトさにびっくりすると思います。そして実際に装着してみると、その快適さに驚かれることでしょう。

従来の部分入れ歯は安定性を高めるために口蓋にあたる床(入れ歯の土台となる部分)を広くしています。保険適用の場合は厚めのプラスチック (レジン床)で口蓋全体を覆うため、装着時の違和感や痛み、不快感などが伴います。人によっては床に邪魔され舌の動きが悪くなり、食べ物が飲み込みにくい、喋りづらくなることもあるでしょう。

装着中は金属金具を歯にかけて、しっかり固定させます。しかし歯がぐらついているとかえって不安定になりますので、抜歯をして他の歯に固定させます。金具も歯の表面側に見える、口を開けたときに目立ってしまいます。さらに歯ぐきに対して垂直に装着するため、食事や会話中にずれたり外れたりすることもあります。

部分入れ歯は比較的短期間で治療が終わり、保険診療であればコストも抑えられます。しかし機能性・審美性に欠けるなどデメリットも多く、より快適な入れ歯を求め、自費診療で作るかたも増えています。

これらの悩みを解決してくれたのが、ミラクルデンチャーです。ミラクルデンチャーは金具が歯の表面に大きく出る事は無く、入れ歯を使っていても誰にも気づかれません。しかもしっかり歯に固定しているので安定性があり、ずれたり外れにくくなっています。また床を小さくしてコンパクトに仕上げています。

このようにミラクルデンチャーは金属金具を使った入れ歯では他に類を見ない画期的な入れ歯といえるでしょう。

部分入れ歯のメリット
低コスト
保険診療で5,000円~14,000円程度で作れます。

シンプルな構造
コスト重視ですので誰にでも扱いやすいシンプルな構造です。

短期間治療
比較的治療が簡単なので、数回の治療で終わります。

部分入れ歯のデメリット
目立つ
歯に金属金具をかけて固定させるため、口をあけたときに目立ってしまいます。

痛い
食べ物が床と口蓋の間に入りやすくなり、食事中に痛みを感じることがある。

ずれる
歯ぐきに対して垂直に取外しを行うため、大きく口を動かしたときや食事や会話中にズレたり外れたりすることがあります。

違和感がある
口蓋部分が床で覆われてしまうので、装着時に違和感を覚えることがあります。また舌の運動も悪くなるため食べ物を飲み込みづらくなったり、喋りづらくなったりします。

食事が制限される
おせんべいやスルメといった固い食べ物や、おもちやイカ、タコなどの軟らかい食べ物が上手に噛みくだくことができません。また口蓋部分が床で覆われてしまうので食べ物の冷たさや温かさ、味覚などが失われてしまいます。

ミラクルデンチャーのメリット

ミラクルデンチャーのメリットミラクルデンチャーは噛めない、痛い、違和感があるといった従来のイメージを覆した画期的な部分入れ歯です。従来のノンスクラブデンチャー(目立たない入れ歯)に比べコンパクトな設計で、残っている歯が1本でもあれば適応でき、どなたでも安心してお使いいただけます。歯にしっかり固定させるので違和感が少なく、自分の歯で噛んでいると錯覚するほどの装着感があり、初めて入れ歯を使うかたでも抵抗なくお使いいただけます。

ミラクルデンチャーの9大メリット
その1 1本でも歯が残っていれば使用できる
残っている歯(比較的しっかりとした)が1本以上あれば使用でき、入れ歯を支える歯にぐらつきがあってもお使いいただけます。装置をかけることでぐらつきを抑え、歯を保護してくれるので、安定した状態を保つことができます。

その2 目立たない
ミラクルデンチャーを装着していると、口元の緊張が緩み自然な顔立ちになるので、自然と顔の表情がよくなり、生き生きとしてきます。歯に固定させる装置が小さく目立ちにくく、従来の義歯に比べると審美性に優れ、装着していても回りの人に入れ歯と気づかれることがありません。

その3 痛くない
設計上、床(口蓋部分)を広く開けていますので、床下に食べものが入りにくくなっています。今までの入れ歯のように、食事中に痛くて噛めないということはありません。

その4 よく噛める
ミラクルデンチャーが歯にしっかり固定されますので、おかきやお餅、するめ、ごぼうといった硬い物から、コンニャク、タコ、イカ、刺身などの軟らかい物まで、ほとんどの食べ物がしっかり噛めるようになります。

その5 外れにくい
歯をしっかりはさんで固定しているので、あくびやくしゃみ、あるいは大笑いをしても外れにくく、また装着しているのに外していると錯覚するかたが多く、「入れている方が楽」「入れるとホッとする」とおっしゃる患者さんもいるほどです。

その6 喋りやすい
口蓋を広く開けていますので、舌を治めるスペースが充分に確保できます。従来のように舌を邪魔せずスムーズに動かせるようになりますので、喋りやすくなり滑舌もよくなります。

その7 味覚がある
上顎の口蓋部分を床で覆っていませんので、食べもの食感や味覚、温かさや冷たさを取り戻すことが出来ます。

その8 装着が簡単
慣れるまでは取り付け・取外しに手間取ることもありますが、慣れてしまえば簡単に出来るようになります。きちんとはまると、「パチン」という音がしますので装着できたかどうか確認できます。

その9 修理が簡単
多様性があるので、従来の入れ歯に比べると修理がしやすく、末長くお使いいただけます。
 

ミラクルデンチャーQ&A

どのような人がミラクルデンチャーに向いていますか?
装着したまま寝ても大丈夫ですか?
健康保険は適応できますか?
壊れたとき修理ができますか?
取外しは簡単にできますか?
ミラクルデンチャーはどんな仕組みですか?
どんな工程で何日かかりますか?
インプラントとどう違うんですか?


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